初恋の甘酸っぱい想い

初恋の甘酸っぱい想い

私の恋愛、それも「初恋」は中学のときです。今でもあのときの気持ちを思い出すと、それなりに人生経験を積んだこの年齢になっても、甘酸っぱい気持ちになります。

 

「初恋は甘酸っぱい」とはいいますが、それが分かるようになったのは今の年齢になってからでしょうか。

 

中学校で、初めてのクラス替えでO君と同じクラスになりました。小学校は別々の小学校出身だったので、その時初めて0君のことを知ったんです。小学校時代好きだった男の子はいましたが、O君は私の小学校には全くいなかったタイプだったんです。

 

まず、カッコイイんです。中学生のくせにちょっと落ち着いた品があるカッコ良さとルックスで、たちまち女の子の間で話題の人物になりました。

 

そして頭がイイ!中学になると定期テストがあります。O君は英語から数学、国語、理社、家庭科、音楽、芸術、体育と全ての科目で優等生でした。当然成績は学年トップです。

 

これでは、女子が放っときません。たくさんの女の子がアタックしたようですが、私は自分に自信が持てず告白はできませんでした。ただ遠くからO君を見ているだけで、そして同じ空間にいると想うだけで胸がいっぱいでした

 

先日フェイスブックで30年以上たったO君を見つけたんです。昔の面影が残るそのプロフィール写真に、ドキッとしました。彼は今どんな家庭を築いているのかな、そんなことに思いを馳せ甘酸っぱい気持ちになったのです

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